印旛沼環境基金成果発表会


千葉県北総県民センターで「印旛沼環境基金」平成18年度成果発表会が開催されました。
17団体が発表、当会は「カブト虫の里親制度を活用した印旛沼流域緑のダム」プロジェクトの成果を発表する神田悦男会長が説明役、那須捷雄理事長がパワーポイントで補足説明を行いました。
講評は「遠大な計画で子供達が参加し、教育効果が期待される」とのお言葉を頂き、また、里親制度についてのユニークな点を褒めていただきました。他に栗山川で鮭の卵を里親の学校で育てて、稚魚を放流している例を教えていただきました。
これからも、継続して活動するよう激励されました。