千葉市立柏井小学校 縄文文化体験学習『焼成』


焼成を行った釜

焼成を行った釜

高橋愛志理事の主幹で千葉市立柏井小学校において縄文土器づくり教室「焼成」を開催した。

自然乾燥した作品を徐々に加熱し、体内の水分を除き、300度まで加熱、、その後800度まで上昇、十分に焼成、温度を均一に保持するため、藁を加える。外気より土器を守る。

児童の皆さんが火加減を見ながら、土器が真っ赤に焼きがるのを確認し、火を見守る。、

作品の真赤に焼けていくのを見ながら、粘土の作品から土器に変化していく様子を興味深く観察し、土器焼成体験学習を行う。
先生がたから、「貴重な体験ができ、ありがとうございます、来年も子供たちに感動を与えてください」とお願いされました。

縄文土器づくりり体験学習が日本の学校教育の始まりの様な気がする、貴重な体験をしました。

帰り際、教室から大きな声で「ありがとうございます」の大合唱で見送られて、嬉しい1日でした。

できあがった土器

指導を行う那須理事長

指導を行う那須理事長

指導を行う高橋理事