船形・山崎の森調査


里山活動林調査

真竹の筍を収穫 楽しい自然観察

里山整備の結果、芽が出てきていました。

船形・山崎の森の里山活動林と成田市生涯スポーツ課の開発計画の調査のため印旛農林振興センター企画調整室 野原咲枝技師と成田市生涯スポーツ課藤田さん、当会より那須捷雄理事長 高橋愛志理事 神田由紀子監事が出席し里山の活動状況と開発計画を調査する。

当会より地球温暖化を防ぐため大きな役目をしている旨を述べると、野原技師も炭酸ガスの吸収や森林がヒートアイランドを防ぐ大きな力があると賛意をいただく。

成田市は街づくり交付金があるので開発を進めますと主張した。既存の施設の稼働率やランニングコストを考慮しない姿勢に違和感を感じます。

調査終了後真竹の筍を収穫し、竹林の活用と適正な管理を話し合いました。白井市から阿部さん他2名が参加していただきました。

「里山でタケノコを収穫でき楽しかったと。」お礼の言葉をいただきました。

整備した林地に大量にくぬぎが芽吹きました。これを育てて落葉樹の森づくりを進めます。