千葉県の受託事業「里山一日体験」


里山一日体験活動

里山一日体験活動

千葉県とNPOとの協働事業(里山一日体験活動「くぬぎ林の里山でキノコの森づくり」を開催しました。

千葉県から森林課 主幹 寺嶋嘉春様 山武農林振興センター企画調整室 吉野彰人様が参加をいただく。

船形・山崎の森の所有者 山崎昭造様に船形・山崎の森の来歴をお話しいただき、当会が千葉県の里山条例に基ずき、整備している経過を参加者に説明いただきました。

参加者は68名、スタッフ21名を加え89名のの参加をいただき、初冬の里山の自然を満喫しました。

日赤救護員 坂巻満子様 楠見 元子様に救護員をお願いする。

10時30分より里山の自然観察会を行い、那須捷雄理事長が船形・山崎の森の植生を説明しました。

11時より五十嵐秀夫講師のクヌギの伐採を見学する。

正午には会員手作りのキノコ汁、高橋愛志理事の孟宗竹を利用したごはん、焼き芋、鎌形正樹農園の手作りウインナーのバーベキュー、デザートとして、大沢敏弥農園のフルーツトマトを用意する。

『 いまが旬、千葉の味』参加者に味わっていただきました。

「こんな美味しい食材は初めてです。ご馳走様 ありがとうございます」と感謝の声が里山にこだまする。

午後から五十嵐秀夫講師の「シイタケ菌の駒打ち」体験教室を行う、誰にも公開しない、極意伝を披露していただきました。参加者の皆さんも駒打ちを行い、お土産に持ち帰る。

 駒打ちを完了したホダ木を担ぎながら「落ち葉の尾根道」1.3キロを里山の風景を観察しながら「里山一日体験活動「くぬぎ林の里山でキノコの森づくり」を終了しました。