小仲台南小学校 縄文文化体験学習「土器焼成」


千葉市立小中台南小学校で縄文文化体験学習「土器焼成」授業を行う。久しぶりの快晴に恵まれ、風も少なく、野焼日和です。
30名の作品を並べ、火起こしから児童の皆さんの参加で開始しました。ウチワと火吹き竹を使い炭をおこす。
「炭はなんでできるのですか」との質問に、今では日常はほとんど使用されないことに気づく。

「山のハイと書くように木をトンネル状の窯で蒸し焼きにしてできます」と説明する。

土器の周りに炭を置き、少しづつ加熱する。「野焼の温度は700~800度になります。焼きあがると元の粘土には戻りません」と説明する。
脇で高橋講師の作った縄文土器を使い湯を沸かし、豚肉を調理する。

美味しい料理が食べられるようになった、縄文時代の子供たちの笑顔と、児童の皆さんの笑顔が重なり有意義な時間を過ごす。

焼きあがった縄文土器を見学しながら記念撮影。宝物ができたと大喜び。

焼きあがった縄文土器を見学しながら記念撮影。宝物ができたと大喜び。

普段経験できない火起こしに挑戦

普段経験できない火起こしに挑戦

豚肉を調理する。大変美味しかった

豚肉を調理する。大変美味しかった